「大麻」は「たいま」とも「おおあさ」とも読み、「麻(あさ)」や「ヘンプ」とも呼ばれています。
大麻草は、衣・食・住・医療の様々な産業分野に活用できるエコな植物であり、地球上のほとんどの地域で栽培可能で、3ヵ月で3メートルになる生産性の高さもあります。持続可能な社会の実現のため、地下資源から植物資源へという時代を大ききく転換させる植物です。
さらに、日本にとって大麻は、古代から現代に至るまで、神社祭祀において重要な意味を付与されています。「大麻」という言葉は、実は伊勢神宮から授与される神符・神札を指していました。

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