Webまとめトップ

【AIS-X】朝青龍がオーナーの銀行NI Bankと暗号通貨取引所との太い関係

朝青龍

元モンゴル力士で横綱だった朝青龍は今、大実業家でありモンゴルの政治の中枢と関わっている。
その彼とモンゴル政府の要人から支援を受けて設立される人工知能を搭載した暗号通貨(仮想通貨)取引所「AIS-X」の真相に迫る。


朝青龍は今

遊牧民によるプラスチックゴミ問題に取り組む
「死んだ羊の胃袋の中には、草よりもプラスチックが多かった」「腸もプラスチックで詰まって、死んでいった牛は何頭もいた」
プラスチックが家畜を媒体に人間の体を侵食しているだけでなく、環境破壊にもつながっている。
「飲んだら持ち帰ろう」というキャンペーンを数年前から先頭に立って進めている人物がいる。日本の大相撲で活躍していた元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジだ。
出典 ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

人生を目いっぱい生き抜こうと決心
朝青龍はいま酒を飲んでいない。
現役時代の反省を生かせずにモンゴルでも酒席でトラブルに巻き込まれたのをきっかけとして、人生を目いっぱい生き抜こうと心に決めたようだ。
引退後は母国で実業家として成功を収め、不動産事業などに加えて最近ではモンゴルで栽培したそばを日本に輸出するビジネスに力を入れている。
出典 Number Web - ナンバー

朝青龍「総資産100億円」に有吉驚き! モンゴルでのビジネス明かす~
朝青龍はまず、「事務所がこの中にあるので…」と国会議事堂の中へと案内し、日本担当の大統領特使を務めていると肩書きを伝えた。
また、一等地にサッカーコート4面分の土地を所有。その敷地内には、数億円で買収してオーナーになったサーカスやレストランがあり、さらに自身が経営する銀行も......
出典 マイナビニュース

朝青龍兄弟が株式の大半を持つモンゴルの銀行NI bank

NI Bank(National Investment Bank of Mongolia)は日本にも拠点を持つモンゴル有数の銀行であり、モンゴル政府の中枢の人々との関わりが深い銀行です。
大相撲の元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏は、現在、大統領の秘書官ですが、彼はNI Bankの筆頭株主です。
また、その兄のソミヤバサル氏もNI Bankの大株主です。現在彼はモンゴル国家の鉱業大臣で、過去にはモンゴルの首都・ウランバードル市長も歴任しました。

NIbank株主構成
出典  暗号資産トークンズ

仮想通貨取引所AIS-Xとは

AIS-Xは、資産を守るセキュリティとして提携先のNI Bank の内部のサーバーを利用しています。
これにより、従来の取引所よりも高いセキュリティが担保されています。
出典 WE❤️AIS JAPANさん | Twitter

仮想通貨取引所AIS-Xは、モンゴルの銀行NIbankのほか証券会社、ノンバンクと提携し、トークンを使った株式の売買やトークンを担保とする融資などを含めた総合金融業への道を歩むことになりました。
出典 モンゴルAIS-X仮想通貨取引所 情報局さん| Twitter

AIS-X取引所にユーザー登録をしてNI Bankに口座を開設するとデビットカードの発行を受けることが出来、世界中のATMから仮想通貨を法定通貨に交換して出金することが出来るようになります。
日本国内ではセブン銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行の4行で使用出来ます。
※出典 暗号資産トークンズ

LINK

AIS-X仮想通貨取引所のユーザー登録方法、使い方など解説