10月5日、茨城県の古河市でヘンプカーの報告会が行われた。
この古河市はヘンプカーの伴走車のメンバー、マユブの地元でもあった。
夜からはじまった会は、赤星と中山が講演した。
今回は質問形式の講演で、赤星が問答無用に「質問はありませんか?」と
報告会に来てくれた人を指名していた。
質問もこれからの麻の動きや、ヘンプカー後の麻の状況などが解りやすく
解説されてとてもいいものになった。

次から次へと指名して質問を受ける赤星。
ヘンプカーの旅でも聞くことができなかったことがたくさん聞けた!

来てくれた人たちもこれからのヘンプの動きに希望を持てた。
今のヘンプの状況を真剣に聞いてくれていた。
中山はこれからの子供たちのために自分達がなにを残せるかが
大切だと言っていた。
子供たちが安心して暮らせる世界を我々が示さないと何も変わらないことがわかった。
それを麻を通して実現できたら、すばらしいことだとも確認できた!