5月11日、岩手県盛岡市「ヘンプ・フォーラム」報告記
ヘンプカーが「いわて麻生産組合」を中心に集まった人たちを訪問し、
勉強会および交流会を行う。
いわて麻生産組合は麻からはじまる地域興しをテーマに
岩手の新しい産業の創造を目指している団体
であり、ヘンプカーの受け入れに多大な尽力をして頂いた。
地元の新聞社の取材や他県からの参加者もあり、
岩手医科大学の名誉教授 石渡隆司先生を座長に
たいへん有意義で良い会になった。
ヘンプカー実行委員長の中山と事務局長の赤星からも
ヘンプカー・プロジェクトの目的と
今後の麻産業の展望などの報告を行い、参加者からの感銘を頂いた。

麻産業にたいへんな関心をよせている石渡先生が熱弁をふるう

様々な麻製品を紹介するヘンプカークルー達。
たいへんな盛況ぶりである。

懇親会でも出席者が積極的に情報を交換しあい、たいへんな盛り上がりを見せた