5月11日、岩手県盛岡市「ヘンプ・フォーラム」報告記

ヘンプカーが「いわて麻生産組合」を中心に集まった人たちを訪問し、
勉強会および交流会を行う。
いわて麻生産組合は麻からはじまる地域興しをテーマに
岩手の新しい産業の創造を目指している団体
であり、ヘンプカーの受け入れに多大な尽力をして頂いた。
地元の新聞社の取材や他県からの参加者もあり、
岩手医科大学の名誉教授 石渡隆司先生を座長に
たいへん有意義で良い会になった。


ヘンプカー実行委員長の中山と事務局長の赤星からも
ヘンプカー・プロジェクトの目的と
今後の麻産業の展望などの報告を行い、参加者からの感銘を頂いた。





麻産業にたいへんな関心をよせている石渡先生が熱弁をふるう


様々な麻製品を紹介するヘンプカークルー達。
たいへんな盛況ぶりである。


懇親会でも出席者が積極的に情報を交換しあい、たいへんな盛り上がりを見せた


名称:ヘンプ・フォーラム
内容:岩手県の麻と今後に関するフォーラムと見本市の開催
    パネラー:石渡隆司(岩手医科大学名誉教授)
          中山康直(縄文エネルギー研究所所長)
          赤星栄志(バイオマス産業社会ネットワーク顧問)
規模:50名
場所:さくら会館 岩手県盛岡市八幡町13-22 019-651-8411
受入:麻から始まる岩手の地域興しを考える会
担当:  eiko.t@fancy.ocn.ne.jp 019-665-1711 竹林栄子