8月23日、熊本県蘇陽町にある「日の宮幣立神宮」へ正式参拝に訪れた。
この日は「日の宮幣立神宮」でも「五色人祭」という、地球上のたくさんの民族が
別け隔てなく平和と調和に基づき、生きていけるように願い、誓うお祭りの日であった。
ヘンプカー・プロジェクトの麻を通して
平和な世の中にしていこうという主旨と大きく重なるため
この日に合わせて到着するように予定していた、、、、
しかし、その日は朝から雨が降っていてお祭りの進行に少し不安を感じる天気であった。



雨の中たくさんの人々が「五色人祭」に参加するために本殿の周りに集まった。


祭りが始まった瞬間だった、、、
雨が止み、太陽が顔を出した。
来ていた人もびっくりしていた。


やさしい光の中、祭りは進んでいく。


神楽もすばらしいものだった。


「五色人祭」が無事終了した後、ヘンプカー楽団の演奏と
宮崎みどりさんの舞、ミネハハさんの「麻の光」が奉納された。


この日を目がけ、たくさんの人達がヘンプカーに会いに来てくれた。
ありがとう!


そしてこの日の夜、「平和の灯」を預かってくれていた白龍さんが
今回の旅のイベントの最中にみんなに平和の願いを書いてもらった
護摩木をキャンプファイヤーの火にくべて、その願いを天に届けた。
「波動」の江本会長も参加して、
みんなで 護摩木に書かれていたメッセージを読み上げながら平和を誓った。


名称:幣立神宮へ「ヘンプカー」参拝
内容:五色神祭(小祭)の日にヘンプカーが行く
場所:日の宮幣立神宮
    蘇陽町公式ホームページより
    http://www.town.soyo.kumamoto.jp/chosei/access.html