8月31日と9月1日、沖縄県でヘンプカーイベントが行われた。
沖縄はヘンプカーのイベントとしては番外編になってはいるが、
アメリカの文化や中国などの文化が微妙な形で混じり合っていて、
「麻」にとっても重要な場所だ。
これからの麻がどのように動いていくのかが明確となり、
沖縄の人々に麻の多様性と有用性を知ってもらうことができた。

この日は「トランジットマイル」というお祭りが開催されることになっていた。
このお祭りは、那覇市内にある国際通りを歩行者天国にして、普段車で混み合っている
通りをたくさんの人が楽しみながら歩くことができたり、無料のバスが巡回したりと
環境の問題から見た沖縄の状態を改めて確認できた。

歩行者天国ではたくさんの催し物があり、沖縄の「エイサー」が
かなり盛り上がっていた。

国際通りの端にある「パレット久茂地」ではたくさんもバンドが出演し、
短い時間だったが中山の講演とMotoのディジュリドゥの演奏もあった。

そして夜は読谷村にある「ビーチロックハウス」で打ち上げを兼ねた、
交流会が行われた。
「ビーチロックハウス」はなんともいい感じのところでした。

中でビデオの上映もした。

交流会は夜の12時過ぎまで盛り上がった!
みんな本当にありがとうございました!