世界の富裕層しか知らなかった若返りの秘法、テロメラーゼ活性物質!

テロメア

人間の細胞はXとYという染色体から出来ていますが、靴ひものような染色体の先端の部分をテロメアといいます。
髪の毛が伸びたり肌にできた擦り傷が治ったりすることから分かるように、人間の体は細胞分裂によって常に生まれ変わっていますが、その細胞分裂を促す機能がテロメアにあるのです。
ところが細胞分裂を繰り返すごとにテロメアの長さはどんどん短くなっていき、最終的に極限まで短くなるとアポトーシスといってその細胞は死んでしまいます。

老化や健康はすべてテロメアの長さで判断出来ます。
例えば、テロメアの長さが短くなった場所が心臓であれば心臓疾患の原因になります。
テロメアが短くなったために起こる病気の一例を挙げると、アルツハイマー病、ダウン症、心臓疾患、全身免疫不全、エイズ、肝硬変、加齢黄斑変性症、筋ジストロフィー、骨粗しょう症、関節リウマチ、皮膚の老化、癌・・・など多岐に渡ります。
ダウン症は、親の短くなったテロメアが子供に受け継がれることによって起こります。


1970年代、カリフォルニア大学のブラックバーン博士の研究チームは、テロラヒメラという微生物にテロメアという部位があり、それに対してテロメラーゼという酵素がテロメアの長さを修復する機能を果たしていることを発見しました。
ブラックバーン博士はこの研究が評価されて2009年にノーベル生理学賞・医学賞を受賞しています。

その後ビル・アンドリュース博士がテロメア研究を進め、人間にもテロメアがありテロメラーゼを持っていることが明らかになりました。
人間は25歳ぐらいまでは細胞の数が増えていきます。それ以降はテロメアが短縮することによって衰えていきます。
生物学的には人間は125歳まで生きることになっているのですが、実際にはストレスや生活習慣の問題などで加速の圧力が掛かっています。

ビル・アンドリュース博士は、もともと人間はテロメラーゼを持っているがその発現を抑制するたんぱく質と結合しているためにテロメア回復機能が発揮されず、テロメアが短縮していってしまう。このスイッチブロックしているものを外すことが出来たら自分自身で修復するのではないかと仮説を立てました。

そして1999年から調査を始め、ようやく6万物質めにテロメラーゼ遺伝子を誘導活性する物質を発見したのです。
その成分を含むサプリメントなどがすでに米国の上場企業から製品化されており、アメリカで年間500億円を売上げています。
さらに2007年、ビル・アンドリュース博士が調査を始めてから40万物質めにより効果の高い物質が発見されました。それを含む製品が「TAMシリーズ」として新たに開発され、それがまもなく日本を含めて世界同時リリースされます。

これまでのテロメラーゼ活性製品は非常に高額で、購入者は主に世界の富裕層でした。
サプリメントで数十万円、最も効果があるとされている注射を打つと1回1億円以上もしました。
現在、TAMシリーズをより安価に供給し世界に広く普及させていくためのプロジェクトがスタートしており、それに伴ってテロメアコイン(TXY)というデジタル通貨を流通させることが決まっています。
今後、製品の決済においてテロメアコインを使用すると製品が30%割引で購入することが出来るようになるようです。
とはいっても、TAMシリーズも決して庶民が簡単に手の届く価格にはならないでしょう。したがって、今後もこれを使用して若返る人たちの大半は富裕層なのでしょう。
世界のセレブと呼ばれる人たちに実年齢よりも見た目の若い人たちが多いのは、このような理由があったのかもしれません。

(2018.10.15 編集室)

参考
不老不死の薬?テロメア活性分子が超高齢化社会を救う
http://sharetube.jp/article/13560/


ビル・アンドリュース博士メッセージ



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