大阪大、合成大麻が脳の神経回路に悪影響を与えることを発表

大阪大、合成大麻が脳の神経回路に悪影響を与えることを発表

危険ドラッグ

危険ドラッグにはカンナビノイドの成分とよく似た合成成分を含むものがあり、似て非なるものの危険性がこれまで指摘されてきました。医療用大麻に使用される天然カンナビノイドはこれとは別物です。

日本では天然カンナビノイドを使用して実験をすることは認められていません。
このたび大阪大の木村文隆准教授らのチームが、合成カンナビノイド(=危険ドラッグ)をマウスに注射する実験を実施してネガティブな結果がもたらされたので大麻は安全では無いと発表しました。

選挙前のタイミングで何が起きているのかを注視していきましょう。

【2016年7月1日】

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