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日本人はなぜ昔から麻を大切にしてきたの?

日本人が昔から「麻(あさ)」と呼んできた植物は「大麻草」のことです。
「大麻」は「たいま」とも「おおあさ」とも読み、「ヘンプ」とも呼ばれています。
麻は、衣・食・住・医療の様々な産業分野に活用できるエコな植物であり、地球上のほとんどの地域で栽培可能で、3ヵ月で3メートルになるため生産性の高さもあります。持続可能な社会の実現のため、地下資源から植物資源へという時代を大きく転換させる植物です。
さらに、日本人にとって大麻は古代から現代に至るまで、神社祭祀において重要な意味を付与されています。「大麻」という言葉は伊勢神宮から授与される神符・神札を指していました。

よのあさ

よのあさ

大麻に含まれる薬理成分の総称を「カンナビノイド」と言いますが、戦前の日本では、カンナビノイドを抽出した薬が喘息(ぜんそく)やアレルギーに効く漢方薬として市販されていました。

よのあさ

大麻は、人類の衣・食・住・医療にわたって役立つ植物です。
大麻の繊維としての活用は、他の植物から得られる繊維と比べて非常に丈夫であり、なおかつ吸水性、吸汗速乾性、抗菌性、UVカット性などに優れた製品を造ることができます。
大麻の食品としての活用は、その実には良質のタンパク質とミネラルが豊富に含まれていて天然のサプリメントと言われるほどです。また、その油にはオメガ3とオメガ6が理想的なバランスで含まれているため美容と健康に役立ちます。

よのあさ

よのあさ

よのあさ

よのあさ

※漫画: アンギャマン作「よのあさ」より

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